鐘楼、鼓楼の対をなした配置に目が惹かれる。
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by モッサンさん(男性)
日光 クチコミ:27件
三猿で知られる神厩舎を経て御水舎の所で右に曲がると、家光が2000両かけて建てさせたという日本で最初の青銅製の鳥居が建ち(正式名 唐銅鳥居?)、その先には陽明門がある。なんでも陽明門と鳥居の中心を結ぶライン上の、鳥居をくぐる手前にパワースポットがあるのどうのと言っているらしい。それらしき位置からは構図的に鳥居の中に陽明門が収まり、鳥居の両脇からは右側に鐘楼、左側に鼓楼がシンメトリーを成して配置されている様を見ることが出来る。鐘楼、鼓楼にはそれぞれ釣鐘と太鼓が納められており、ともに同規模(高さ約12m)、同意匠の構造で建物の下層が末広がりの袴腰型になっているのが特徴である(彫刻の数は鐘楼の方が多い)。江戸時代には祭の初めに太鼓を、終わりには鐘を打っていたのだとか・・。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/03/27
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