昇ってきた甲斐がある、金刀比羅宮御本宮
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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by sio爺さん(男性)
琴平・金刀比羅宮周辺 クチコミ:3件
御本宮社殿の創立に関しては、上古に属するという以外、詳細は解っていない。今を遡ること約1000年前の長保3年(1001)、藤原實秋が一條天皇の勅を奉じて改築したのに始まり、その後の元亀4年(1573)の改築、天正年間(1573~1592)の長曽我部元親による再営を経て、万治2年(1659)の高松城主松平讃岐守重之による改築に至り、明治11年(1878)の改築で現在の社殿ができたとのことだ。
本宮の向かって右にあるのは神饌殿で、祭典や毎朝夕に神前に献ずる神饌を調進する所で、神饌殿と本宮拝殿は北渡殿でつながっている。本宮の前にある大木は、神木のクスノキで、幹の周りは約4.7メートル、高さは約25メートルある。神木の東側には神楽殿があり、祭典の伶人楽や雅楽を奏する所だ。御本宮の前は広場のようになっていて辺りを見渡せ、讃岐平野を一望できる。御本宮神札授与所では「幸福の黄色いお守り」を売っていたので、高校受験を控えた甥っ子とその下の姪っ子にも買った。二人とも合格したので、御利益を頂いたのだろう。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/03/05
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