丼に入った大っきな茶碗蒸し
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by mimiさん(女性)
長崎市 クチコミ:23件
吉宗本店は、1866年(慶応2年)創業の老舗。当時から続く看板メニューの茶碗蒸しが長崎名物なっているとか。確かに、ガイドブックに乗っていたのを見て、初めてこんな名物もあったのかと知りました。
エリアとしては眼鏡橋と隣接した繁華街、思案橋のアケード街の一角にあります。メイン通り側の入口はお土産物店で、割烹のほうは右折した細い通り側にありました。ちょっと分かりにくくて何度か素通りしてしまいました…。見つけてしまうと、すごく目立つ赤い提灯が並べられた歌舞伎座のよう独特な雰囲気の店舗です。
引き戸をくぐると、入口には案内役の男性がいて、人数を聞き奥のお店に通してくれました。中央に10席ほどのカウンター席と囲炉裏がある席もあり。その奥にはテーブル席がいくつかありましたがあまり席数は多くなく見えました。もしかしたらお座敷席が多いのかもしれません。
注文したのは、もちろん名物の蒸し寿司と茶碗蒸しのセット。
きれいな色合いに盛り付けがされた蒸し寿司と茶碗蒸しは、店名入りのおそろいのオリジナル丼に入って出てきます。もちろん美しだけでなく、おいしく食べごたえもあり。これで¥1350とは安いと思いました。蒸し寿司はちょっと水分がないと食べづらい感じがありますが、そこは茶碗蒸しがスープの役割をはたしてこれが絶妙な組み合わせです。
ほんと、この茶碗蒸しはおすすめです。大きくてもペロッといけてしまう味わいです。長崎名物の幅の広さに感銘を受ける一品でありました。なお、ほかには角煮定食屋やミ二しっぽくなどもありました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 市電観光通り下車徒歩10分くらいだったかな。繁華街のアーケド街の一角にありました。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 名物の蒸し寿司と茶碗蒸しのセットで¥1350くらいとかなりリーズナブル。
- サービス:
- 4.5
- 高級割烹のような作り。入口にいる案内人のお兄さんが優しく案内してくれます。
- 雰囲気:
- 4.0
- 1F奥の食事処は、こじんまりとしてちょっと狭いが坪庭、囲炉裏があり純和風の雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.5
- 色の美しい蒸し寿司はもちろん、丼茶碗蒸しがとろける味わいで最高でした。
- 観光客向け度:
- 4.0
- ガイドブックで知りました。ここに行こうと思って行かないと、いけない場所かも。
クチコミ投稿日:2015/02/11
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