子供たちが竹の棒を持って
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by たびたびさん(男性)
佐賀市 クチコミ:119件
白山名店商店街を歩いていたら、子供たちが竹の棒を持って、一軒一軒お店を回って、なにやら店先で、その棒を打ち付けています。棒の先には藁が巻いてあって、何度も地面を打ちつけます。これは、冬の行事で、もぐら打ちというのだそうです。
元々は田畑を荒らすモグラの害を防ぐために行われていた作業だったのですが、五穀豊穣や家内安全を­祈る儀式となって、こういう形になったのだそうです。元気の良い子供たちをしばし眺めて楽しみました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/01/26
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