平和の泉の付近にある「少女の手記」には思わず涙しそうになりました
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- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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by フロンティアさん(男性)
長崎市 クチコミ:37件
市内北部の松山町というところにある公園で、2014年11月下旬の九州旅行の際に訪れました。
敷地自体は高台にある為、そこまで行くのには階段又はエスカレーターを利用する形になり、当日は階段を利用したのですが、段上には様々な花が咲いていてとても綺麗でした。
ただ華やかなのはここまでで、敷地本体には平和の泉の他、原爆殉職者の碑、平和記念の像等が戦争の悲惨さ・平和の大切さを伝える施設が設置されていました。
中でも印象に残ったのは平和の泉で、泉の近くには「喉が乾いてたまりませんでした。水には油のようなものが一面に浮いていました。どうしても水が欲しくてとうとう油の浮いたまま飲みました。」と記された少女の手記の石碑が設置されていました。
普段は涙もろくない私ですが、この手記を読み、少女をはじめ当時の方々の様子が頭の中をよぎった瞬間、目から涙が溢れそうになりました。
- 施設の満足度
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4.5
クチコミ投稿日:2014/11/29
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