初夏に京都に行くなら新緑の平庭式枯山水庭園。苔寺に行ったらぜひここも
- 4.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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by lucyさん(女性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:2件
苔寺に行くため訪れましたが、「地蔵院」へと続く階段があり、足を延ばしてみました。
5月に行ったものの、苔寺の苔が乾燥してあまり育っておらず、残念だった気持ちが、地蔵院の新緑のきれいさ、みずみずしさに救われた気分になりました。
苔寺や鈴虫寺のあるバス停から5分、非常に近いです。
まず竹林に囲まれた道を進み、心が洗われます。門をくぐると、新緑に囲まれた地蔵院、その先には、みずみずしい苔が生い茂っています。苔の先には、お茶菓子をいただける場所があります。
地蔵院は、応仁の乱で壊れたものの、細川家の援助により復活しました。庭園は京都市登録名勝とされ、十六羅漢の庭と呼ばれているそうです。羅漢とは、「知恵を得て悟りを開いた聖者」を意味し、庭園の中は十六羅漢の修行の姿を現しており、石の一つ一つは羅漢を意味しているのだそうです。
個人的な意見ですが、近くにある鈴虫寺は、願いがかなうということで大行列、説明をしてくださる方も喋りがうまく、みんながお守りを買っていて、商売のにおいが強く疲れたのですが、地蔵院の落ち着いた自然を味わうことができて京都旅行でここまできて良かった、と思えました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/11/22
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