布袋葵の頃が一番美しい、薬師寺の本家
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by 河内温泉大学名誉教授さん(男性)
橿原 クチコミ:21件
西の京にある薬師寺の本家にあたる寺です。天武(てんむ)天皇が後の持統(じとう)天皇である皇后の病気平癒のため祈願して、天武9年(680年)に薬師如来を本尊とする寺の建立に着手。完成しないうちに天武天皇が崩御したので、持統天皇がその遺志を継いで完成させました。
当時は、金堂や東西に二つの塔がありました。平城遷都に伴って寺は伽藍ともども西の京へ移築されたと云われています。
本薬師寺はその境内であったと思われる範囲を布袋葵で埋め尽くされている。季節ものテレビ報道番組でよく拝見するが、時期の過ぎたと思われる今頃でも美しかった。入り口には黒岩重吾揮毫の歌碑が建っているが、扱いが悪いのは気のせいか。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/11/19
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