開港当時の面影が残る建物
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by シロイヌナズナさん(非公開)
函館 クチコミ:18件
元町公園の一角にあります。この辺りの建物の多くは明治時代初期の建造物で現在の建築様式とは異なる構造をしています。港を見下ろす丘の上にあり、公園内は、函館四天王?の石像やペリーの銅像があります。公園は元々は、函館奉行所、そして北海道庁として使われていた、道南地区の行政の中心だった場所で、今は、元町観光案内所とカメラ資料館として使われています。元町観光のための情報はココで収集するのが一番良いと思います。この一帯の建物の中では地味な外観ですが、屋根を支えているエントランスの柱が特徴的です。カメラ資料館は、年代毎のカメラが展示されていて、カメラ好きには貴重な場所です。建物の隣にあるレンガ造の旧開拓使函館支庁書籍庫は、この建物が常に政治の中心であったことを物語っています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/11/08
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