明治維新鳥羽伏見の戦いの防長殉難者の菩提所
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- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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by y_0236さん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:220件
東福寺の塔頭の一つ。
応仁の乱で衰微したが、慶長年間に安国寺恵瓊が再興したと伝えられています。ここで関ヶ原合戦の謀議をしたということですが、応仁の乱と言い。関ヶ原といいこれでもかと歴史を感じさせられる場所の一つです。
明治維新鳥羽伏見の戦いの防長殉難者の菩提所でもあります。
拝観には、往復葉書による事前申し込みが必要ですので要注意。
見どころとしては、小野小町ゆかりの恋文を胎内に納めて作った玉章地蔵と小町百歳像があります。
東福寺は人が溢れていますが、こちらはあまり訪れる人も多くないようで、しっとりとした京都を求める人にはお勧めです。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/10/27
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