中国の文化も多く取り入れた琉球王国の城
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by 風林火山さん(男性)
那覇 クチコミ:6件
琉球王国のお城だけあって、正殿までには、守礼門、歓会門、瑞泉門、漏刻門、広福門など多くの門を通っていきます。そのそれぞれの門も独特の形をしていました。
しかし、中国とも交流が深かったので、本土の天守閣のあるような城とは全く違う、朱色の御殿のような建物でした。
有料の正殿には、奉神門から入りますが、英語や中国語などのパンフレットもあり、外国人の観光客も多いようです。首里城は、内乱や戦争で何度も焼失していましたが、1989年から、だんだんと復元され、正殿とそれに隣接する南殿、北殿には、琉球の王家の部屋や服装、使用されたもの等が、展示されたり映像が見られるようになっていたりして、見ごたえがありました。
この先もどんどん建設されるので、数年後また訪れたいと思いました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 空港からモノレールでも行けるようです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さすが世界遺産、すいているわけがありません。
- バリアフリー:
- 4.0
- バリアフリーコースの観光も紹介されています。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 門も、正殿も魅了されます
クチコミ投稿日:2014/08/16
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