明治維新の前から創業する本家の味
- 3.5
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
函館 クチコミ:220件
函館山の麓、宝来町の電停近くの高田屋通こと護国神社坂の下にある和菓子の老舗です。明治維新前の1860年創業だそうです。現在、北海道内各地に展開している千秋庵や六花亭は、このお店からのれん分けで成長したお店だそうです。
千秋庵総本家本店の店舗は小さいですが、数人が中で食べられるスペースがあり、セルフサービスでお茶も用意されています。皆、車で乗り付けていましたが、街歩きの休憩にも良いです。“山親爺”やどらやき、“函館フィナンシェ”、“函館林檎パイ”などの代表的なお菓子のほか、贈答品に使えそうな上品な和菓子、そのほか、各種お饅頭が用意されていました。
どらやきもほっこり落ち着いて良さそうでしたが、洋菓子の林檎パイを店内で食べてみました。素朴な老舗の本店で食べる雰囲気が味わいに深みを与えてくれました。お茶もおいしい…。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/05/24
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