朱色の社殿。世界遺産熊野速玉大社
- 4.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by ぱっしょんKさん(男性)
新宮 クチコミ:4件
熊野三山の一つ世界遺産熊野速玉大社。
大鳥居まで新宮駅から歩いて15分くらいです。
鳥居をくぐってすぐ右手には末社の八咫烏神社と手力男神社があります。
八咫烏は神武天皇が熊野に上陸した後、大和への道案内をした三本足の烏。
日本サッカーのシンボルマークになっています。
八咫烏神社と手力男神社を過ぎると左手に梛のご神木が出てきます。
平重盛が手植えしたなぎの木ののですが、平成24年に世界平和の祈りを捧げた神木として有名なのだそうです。。
このなぎの木の向かい側には神宝館があります。参観料500円で中の見学ができます。
中には国宝に指定された宝物がたくさんあり、徳川吉宗公寄進の大刀なんてのが見ものです。
拝殿前には熊野御幸に来た歴代上皇、親王を書かれた石の屏風があり、やはり長い歴史を感じさせます。
摂末社の新宮神社と熊野恵比寿神社が本殿の脇にひっそりとありますそのすぐそばに、絵馬奉掲所と世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道 熊野速玉大社の石碑があります。
熊野速玉大社本殿は朱色が目に眩しい建物です。
1967年に再建された建物で1883年には打ち上げ花火が原因でこの社殿は全焼したのだそうです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 新宮駅から歩いて15分。バスは権現前バス停下車。熊野交通、三重交通、コミュニティーバスが新宮駅から走っていて本数も多いです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人出は少なかったですが、平日なので、土日がどうなのかはわかりません。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 神宝館にある国宝群や建物、平重盛が手植えしたなぎの木など歴史を感じるものが多いです。
クチコミ投稿日:2014/05/22
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