始まりは、大内氏24代当主の大内弘世の居館
- 4.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
-
-
by たびたびさん(男性)
山口市 クチコミ:81件
大内氏館跡の説明板は、龍福寺の門前にありますが、かつての館は、北側の今八幡宮の辺りまで含めた広大な敷地。始まりは、大内氏24代当主の大内弘世の居館。京都を模したと言われます。
大内義隆に謀反した陶隆房のために焼失したかどうかはよくわからないようで、はっきり最後となったのは毛利氏の侵攻。その後、この地に、毛利隆元が大内義隆の菩提を弔うために龍福寺を建立することになります。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/05/14
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する