参上! E7系新幹線に乗る。快適な車内。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
長野市 クチコミ:2件
今年3月に新登場した、長野新幹線の新型電車、E7系。本来は来年に予定されている北陸新幹線の長野‐金沢間開業時に使う予定の車両なのだが、先行して7往復の「あさま」で営業を開始している。「はやぶさ」同様グランクラスも備える。
というわけで、早速、3月下旬に、所要で群馬に出かけた際、高崎からの帰りに乗ってみた。列車は「あさま530号東京行」高崎15時22分出発、高崎を出ると大宮まで止まらない。
まず目についたのは窓の小ささ。E2系より明らかに小さい(E5系と同じ)。
しかし、スピード命のE6系と違い、最高速度は従来通りの260km/hしか出さないためか、車体の幅は、「はやぶさ」E5系より若干広く、そのため車内はずいぶんと広く感じ、特に座席は大きくなり幅もゆったりめで、行きに乗ったE2系より明らかに座りごこちは快適だ。
座席は、背もたれリクライニングと座布団の深さを別々に調整できるタイプではなく、リクライニングと座布団が連動して動くタイプ。E5系と同じく調節可能な枕が付く。
また、全座席に、モバイルコンセントが付いたので、パソコンだけでなく、携帯やデジカメの充電も容易になった。
最高速度が高くないので、スタイルは、速度よりデザイン重視で、西日本の500系新幹線によく似ている。はっきり言って、スタイルはE5系より洗練されている。
E7系は現在も製造が続いており、完成した車両を逐次投入していく予定のようだ。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 正直高い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大宮‐高崎間は混む
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 東京駅の場合。上野はアクセスが悪い
- 車窓:
- 2.5
- 窓が従来の車両より小さい
クチコミ投稿日:2014/03/28
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