橋の杭というより、大恐竜の骨のようにも。
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by モッサンさん(男性)
串本・古座川 クチコミ:2件
国道42号線沿いを走っていると突如として目に飛び込んでくる感じ。串本から紀伊大島に向かう形で大小40余りの岩柱が約850mの列をなしている。この地形が橋の杭に見えることから名付けられたものだが、むしろ恐竜のステゴサウルスの背中の骨板(板のような背びれ)が並んでいるようにも見える。干潮時と満潮時でイメージがかわるらしいが、満潮時しか見たことがない。柔らかい泥岩部が早く波に浸食され、硬い石英斑岩が杭状に残されたものだけに自然の力が造りだす造形の妙には目を見張らされる。橋杭岩を正面からみるだけなら道の駅「くしもと橋杭岩」からでもよいが、紀伊大島に向かって一列に立ち並ぶ様を見るのであれば42号線脇の弘法大師堂の鳥居の石段をあがったところから見たほうがよくわかる。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/01/29
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