七五三のお祝にお酒の神様もえびす顔!
- 4.5
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by ミスターミーさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:2件
松尾大社に孫の七五三のお祝に詣でました。
松尾大社は、京都最古の神社の一つで、上賀茂・下鴨神社と同じ位古い歴史を持ち、又祭神(大山咋神)は日本酒の神様と言われています。
五世紀頃、渡来人の秦氏(朝鮮新羅の豪族)が、ここ山城国一帯に居住し、神社背後の松尾山(223m)の神(大山咋神)を氏神とし、大宝元年(701年)勅命により現在地に社殿(現在の本殿は室町時代1397年建立:重文)を造営した由、秦一族は酒造技術に秀れ、「松尾の神は、神々の酒奉行である」と謳われた事から、お酒の神様として崇敬されています。
阪急嵐山線松尾駅から、徒歩5分の距離、赤い大きな二の鳥居をくぐると、豪華な楼門から拝殿・本殿の社殿へと続きます。
境内には、亀の像から水が出る「亀の井」があり、霊水として京の名水の一つに数えられているそうです(飲泉可)。更に名庭園(松風苑三庭)やお酒の資料館等もあります。
駐車場は第一と第二とあり、何れも無料です。
パワースポットとしてもお勧めです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/11/21
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