第六二師団と、犠牲になった沖縄住民の慰霊塔
- 3.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by T04さん(非公開)
糸満・ひめゆり クチコミ:15件
ここ喜屋武岬および周辺は如何なる場所でしょうか。第六二師団は終戦間際の昭和20年6月20日、喜屋武部落周辺で全滅しました。また喜屋武岬は、アメリカ軍に追い詰められた住民8000人~12000人が身を投げた場所でもあります。戦後の混乱が落ち着いた昭和27年、地元の人々が部落内やその周辺海岸に散在する将兵並びに住民の遺骨1万余柱を収集して名城ビーチの西海岸に納め「平和の塔を建立」、昭和44年に現在の場所に改修移転したものです。風光明媚な喜屋武岬ですが、そこにある慰霊塔の意味を知ろうともせず、笑顔で写真撮影に興じるグループには閉口しました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 糸満バスターミナルからタクシーで色々回ってから到着したので良く分かりませんが、交通至便でないことは確かです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- この場所における景観とは何か…美しい海ではなく、やはり場所の空気だと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 美しいデザインのモニュメントですが、設置の由来を読む人は少なく…
クチコミ投稿日:2013/11/07
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