重厚な印象が強い堂島大橋(どうじまおおはし)
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
-
-
by さすらいおじさんさん(男性)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:257件
堂島大橋(どうじまおおはし)は、大阪市のあみだ池筋の堂島川(旧淀川)に架かる橋で橋の南側には大阪国際会議場(グランキューブ大阪)と京阪中之島線中之島駅がある。
1883年に最初の木橋が架設されたが1885年の大洪水で押し流されて1909年に木橋に架け替えられ中之島十三線の整備に伴い市電橋として改良され1927年に現在の橋に架け替えられている。地盤が軟弱だったため基礎工事では25mまで掘削し900本の基礎杭を打設する難工事だったとのこと。1945年のアメリカ軍による空襲で被災、石の欄干の黒焦等の痕跡が残っている。橋長約76m、幅約22m。 大阪のたくさんの橋の中でも特に重厚な印象が強い橋だ。
- 施設の満足度
-
4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/09/10
いいね!:3票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する