贅を尽くした造りとか
- 3.0
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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by amaroさん(男性)
心斎橋・淀屋橋 クチコミ:24件
大阪が東洋のマンチェスターと呼ばれ、紡績業が花形産業だったころに造られたのが綿業会館です。外観だけ見ると、戦前の古いビルぐらいにしか見えませんが、中に入ると、かなり豪華な造り。シャンデリアが照らす吹き抜けのエントランスは、海外の古いビルを思わせます。といっても入れるのはここで終わり。見られるのは月1回の有料見学会だけです。内部は相当に贅を尽くしたつくりになっているそうで、リットン調査団、ルーズベルト大統領夫人、ヘレンケラーら海外からの賓客が多く訪れたといいます。東洋紡専務の寄付で建設され、大阪空襲でもほとんど被害がなかったいいますから、ホントに生命力の強い建物といえますよね。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2013/08/25
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