ご本尊の床下の真っ暗な回廊を巡るという、お戒壇めぐりをした
- 4.5
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by 仔仲闇兎さん(女性)
長野市 クチコミ:6件
権堂駅から商店街を抜けて善光寺の参道を歩いて行った。
広い通りの両側に歴史的建築物がたくさん建っていて、テンションがあがる。
大きな仁王門をくぐり仲見世通りに入ると、両側には参拝客目当ての土産物屋や買い食いにピッタリな食べ物屋が沢山並んでいた。
ついて最初に、お戒壇めぐりをした。
お戒壇めぐりは、ご本尊の床下の真っ暗な回廊を巡るというもの。
回廊の中を歩いて行くとご本尊の真下に錠前があって、それに触ると極楽浄土に行けるそうだ。
内陣の横にお戒壇めぐりの入り口があって、参拝とお坊さんの説明を聞いてから中に入るようになっていた。
けっこう人気があるようで、前後の人たちと行列になって進んだ。
床下に続く階段を降りると本当に真っ暗で何も見えないが、右手で壁を触りながらゆっくり進んで行って、錠前に触る事が出来た。
探検気分でやってみたけど、終わってみたらなんだかありがたいような気分になっている。
本堂の中は装飾も素晴らしいし、さすが人気の観光地だ。
お戒壇めぐりの入場券で資料館の中にも入れるので、そっちも見たのだが、これもまたなかなか良かった。
珍しい仏像やチベット僧が描いた砂絵の曼荼羅とかがあって、興味のある人ならこれだけでも見る価値があると思った。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/07/17
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