村人が共同湯に通うために使用した散策路
- 4.0
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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by でかドラさん(非公開)
天城湯ヶ島温泉 クチコミ:3件
川端康成が「伊豆の踊子」を執筆し、その舞台にもなった天城湯ヶ島。天城湯ヶ島温泉周辺の散策路として残る湯道はその昔、共同湯に地元の人達が通う為に使用していた道で湯道沿いに流れる清流は本谷川と 猫越川で、男性的な表情の本谷川と女性的な表情の猫越川の2つの川が落ち合い、ひとつの川となって流れ出すと言われ、2つの川の合流地点にある橋は出合橋と呼ばれています。川のせせらぎと森林の香りが心地よく紅葉の季節は木々が綺麗に染まっていました。宿泊した白壁荘の裏手に湯道がありぐるりと1周することができました。朝早くのお散歩コースとしては最適な散策路でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/06/23
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