「八重の桜」にも通ずる歴史の場所
- 5.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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by kobusakuraさん(女性)
鹿児島市 クチコミ:8件
薩摩藩主の島津斉彬が、西欧列強の植民地化政策に対抗するために、産業面の強化を図ろうとして造られたのが「集成館」跡。
その当時の機械、反射炉などを展示している「尚古集成館」はなかなか見ごたえがある。
背景にある歴史を全く知らない人は、最初にシアターで当時の様子について
見てから見学することをおすすめ。
館内は綺麗でとても見やすい配置になっている。
また展示物が豊富な上、丁寧な説明もあるので、時間をかけてゆっくり見ると面白い。
個人的にはこの時代の歴史には詳しくなかったが、こういうものを見ているうちに
だんだん興味がわいてきた。「八重の桜」とも時代が重なることもあり、また
改めて訪れたいと思う場所のひとつだ。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/05/12
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