ロケにも使われる、茨城県のシンボル的建物
- 3.5
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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by まりも母さん(女性)
水戸 クチコミ:21件
塔屋のある堂々とした建物は県庁らしさのある良い建築です。
明治以降の建物としては、茨城県で一番大きなものです。
県庁機能はすでに移転されていますが、こちらも三の丸庁舎として使われ続けています。
三階までの各フロアーは観光協会やNHK文化センターなど、一般の人も出入りする事も多く、見学もできます。
昭和5年に建てられた建物は、塔屋の部分が震災で大きなダメージを受け、その後復元はされましたが、内部の階段も3階より上はゲートで封鎖され立ち入り禁止になっていました。
内部は日の形を横にしたもので、廊下を歩き進めるとぐるっと一周できます。
階段は数箇所にありますが、正面玄関の向かいの階段はとても雰囲気のある見ごたえある景色です。
三の丸の名前の通り、水戸城の遺構である大きな空堀が回りに残っています。
有料の駐車場があります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 元県庁建物なので、古いなりになんとかなっています。
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/03/28
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