日本初の女子修道院
- 4.0
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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by ふくうめちゃんさん(女性)
函館 クチコミ:87件
正式名称「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」
1898年(明治31年)フランスのトラピスチヌ修道院から派遣された8名の修道女が創立した日本初の女子修道院。
内部見学は不可で、前庭部分のみの見学です。こじんまりとしていますが、綺麗な庭園。
正面にそびえるレンガ造りの建物は、直線と曲線が‘厳格さ’と‘やわらかさ’を表現しているように感じました。聖母マリア像は修復中?足場とシートに覆われて見られませんでした。
庭園や建物をただ見るだけでなく、資料展示室・売店にも立ち寄ってください。展示室では修道女の生活が紹介されていました。
修道女は一生を神に捧げ、厳格な戒律に従い、完全に俗世から隔離されこの修道院の壁の中で共同生活をします。そんな場所が一部開放され自由見学できるとは‥観光地と言っていいのか?敷地内売店限定‘修道女手作りのお菓子’が購入できます。
フランスケーキ‘マダレナ’、クッキー、バター飴。添加物は一切使われておらずとても素朴な優しい味、美味しかったです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/01/30
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