大原野神社に面している由緒ある寺正法寺(しょうぼうじ)
- 3.5
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:40件
大原野神社に面している正法寺(しょうぼうじ)は、真言宗東寺派の寺院で洛陽三十三観音霊場番外札所、西国薬師四十九霊場第41番札所だが754年鑑真和上(がんじんわじょう688−763年)とともに唐から来日した智威大徳(ちいだいとく)が修行した場で延暦年間(782−806年)最澄(さいちょう767−822年)が寺を建立し、弘仁年間(810−824年)空海(くうかい774−835年)が入寺したという由緒ある寺だ。
阪急京都線「東向日」駅前のバス停から阪急バス[5系統]「南春日町」行きに乗車し、終点の「南春日町」で下車。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/01/10
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