美しい天主堂に悲しい歴史
- 3.5
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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by はまちゃんさん(男性)
長崎市 クチコミ:34件
「浦上天主堂」はもともと明治から大正時代に造られた石と赤煉瓦造りのロマネスク様式のものだったのですが、1945年8月9日の原爆投下により瓦礫の中に散乱倒壊しました。現在の建物は、昭和34年(1959年)に鉄筋コンクリート造りで再建、昭和55年(1980年)に外壁を煉瓦タイルに改装、内装工事が行われたものです。天主堂はとても大きくなかなか雰囲気の良い教会で、中に入ると綺麗なステンドグラスが目に付き、厳かな雰囲気に圧倒されました。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/12/03
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