“春一番”が招いた漁師の遭難事故の供養碑
- 3.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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by はまちゃんさん(男性)
壱岐 クチコミ:19件
郷ノ浦港入口の元居公園に、船の形をした「春一番の塔」が建っています。1859年、出漁していた元居の漁船が強い南風で沈没し、53名の命が失われた。春先に吹くこの突風を漁師達は「春一番」と呼び、ここから全国に広まったといわれ、壱岐が「春一番」の語源発祥の地であることを記念して昭和61年に建設されたものです。
いわゆる観光施設でもないし、場所も少し判りにくいですが、ビューホテル壱岐の裏山の元居公園に供養碑と春一番の塔が建てられています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/11/28
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