江戸時代には東都随一の眺望の名所
- 3.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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by たびたびさん(男性)
浅草 クチコミ:623件
乳待山聖天は、金竜山浅草寺の支院。創建は推古天皇の頃。十一面観音が大聖尊歓喜天に化身してこの地に姿を現し、「聖天さま」として祀ったというのです。なお、ここは浅草寺から隅田川に向かった川のほとり。江戸時代には東都随一の眺望の名所とされて、浮世絵や詩歌などの題材ともなっていて、境内には歌碑もあって、賑やかだった往時を偲ばせます。
それと、見逃せないのは、写真の階段左わきにある小説家池波正太郎の生誕地碑。池波正太郎は、大正12年旧東京市浅草区聖天町61番地で誕生しましたが、生家は、「待乳山聖天」の南側にあったということです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/10/18
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