地元では鶴ヶ城というのが一般的
- 5.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
-
-
by たびたびさん(男性)
会津若松 クチコミ:141件
鶴ヶ城は、会津若松城と呼ばれることも多いようですが、地元では鶴ヶ城というのが一般的。戊辰戦争の際に、この城は1か月の間持ちこたえ、板垣退助勢に、薩摩の援軍の助けをかりても遂に城は落ちなかった名城。現在の天守は、鉄筋コンクリート造で、内部は若松城天守閣郷土博物館となっています。資料は白虎隊等、戊辰戦争にまつわるものも多いのですが、戦国時代には、葦名、伊達、蒲生、上杉、その後、保科、松平と多くの英傑が治めた歴史がとても興味深かったです。現在、「極上の会津」というキャッチフレーズがありますが、会津塗りとかの伝統は蒲生氏郷の影響。近江から連れてきた職人たちによってもたらされました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/10/05
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する