本格的な大名型山水庭園には、楽寿亭や御茶屋御殿等、庭園のアクセントになる建物がバランスよく配置されています
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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by たびたびさん(男性)
会津若松 クチコミ:141件
御薬園は、「おやくえん」と読みます。会津松平氏庭園として国の名勝に指定されている日本庭園で、会津若松市内の代表的な観光スポット。御薬園の起こりは、室町時代。霊泉の湧きだしたこの地に、当時の支配者、蘆名盛久が別荘を建てたのがはじまりとされます。その後、江戸時代に入って、会津藩2代藩主保科正経が領民を疫病から救うために園内に薬草園を作り、3代藩主松平正容が朝鮮人参を試植し、その栽培を民間に広く奨励したことで、名前の由来となりました。小堀遠州の流れをくんだ本格的な大名型山水庭園には、楽寿亭や御茶屋御殿等、庭園のアクセントになる建物がバランスよく配置されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/10/05
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