「百人一首」のもとになったというのです
- 4.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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by たびたびさん(男性)
宇都宮 クチコミ:43件
清巌寺は、宇都宮市内にある浄土宗の寺。山号は芳宮山。宇都宮城主、貞綱が母の菩提を弔うために鋳造して奉納したといわれる鉄塔婆(重要文化財)があることで、宇都宮の観光スポットになっているのですが、ふと見るとこの「蓮生法師の墓」があって、説明文によると、百人一首の生みの親、蓮生法師の墓だそうでして。この蓮生法師は、宇都宮5代城主頼綱のこと。鎌倉幕府の御家人として重要な地位にあったのですが、謀反の疑いがかけられたため、出家して蓮生。元々、和歌の素養のあった蓮生は、京都嵯峨野の小倉山の麓に山荘を建て、藤原定家とも交流を深めるのですが、ある時、山荘の襖に貼る和歌をしたためた色紙を定家に頼みます。これが「百人一首」のもとになったというのです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/09/06
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