山形市郷土館 珍しい円形の建物
- 3.5
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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by アーキテクテクさん(男性)
山形市 クチコミ:3件
山形市郷土館は中庭を囲んだ円形(正確には16角形)の疑洋風建築です。竣工は明治11年山形県立病院(済生館)として後に市立病院となりました。現在は医療関係の資料の展示が主な郷土館となっています。
医学はあまり詳しくないのですが、じっくり見ると病状を絵に描いた昔の文献や、昔の医療器具など興味深い物があります
その特徴ある平面や3層の鐘楼が特徴(登るのは2階までのみ)ですが、ステンドグラスや窓の造り色合いなど、明治初期には病院ということを含めて驚きの建築であったでしょう(現在国指定重要文化財)。入館は無料。霞城公園内にあります。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/08/18
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