京都の心霊スポットのひとつ六道珍皇寺
- 4.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:79件
六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)は、臨済宗建仁寺派の寺院で小野篁(おの の たかむら802−853年)が冥界に通ったと伝わる井戸で知られる。
篁は夜ごと井戸を通って地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたと言い伝えられている。井戸は六道珍皇寺境内にあり,閻魔堂には篁作と言われる閻魔大王と篁の木像が並んで安置されている。
小野篁は愛欲を描いた咎で地獄に落とされた紫式部(むらさきしきぶ、970−1020年頃)を閻魔大王にとりなして地獄落ちから助けたという伝説もある。
六道珍皇寺は京都の心霊スポットのひとつでテレビにもしばしば登場している。
JR「京都駅」から100・206系統の市バス「清水道」〜徒歩3分、または奈良線「東福寺駅」から京阪「祇園四条駅」〜徒歩6分
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/08/18
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