津軽海峡が一望
- 3.0
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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by くまっちさん(男性)
函館 クチコミ:8件
18世紀の江戸幕府・蝦夷地直轄時代には、外国船監視の為の台場が設けられていたそうで、津軽海峡が一望できる観光スポットです。地名の由来は、アイヌ語で「ヨコウシ」(待ち伏せする所)の意味で、ここで立って魚を待つ事から名付けられたそうです。立待岬の駐車場から海岸へ降りる遊歩道があり、ちょっとした散策が楽しめます。海岸にある岩は、火山の噴火の際に出来た溶岩「立待岬溶岩」と言い、江戸時代には、五稜郭等にもここの石が切り出されたそうです。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
クチコミ投稿日:2012/07/01
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