明治・大正の小説家 有島武郎の別荘だった建物がカフェになっています。
- 4.5
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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by どーもくんさん(男性)
軽井沢 クチコミ:10件
明治・大正の小説家 有島武郎の別荘浄月荘の建物を移築してカフェにしています。2階が文学資料館になっています。軽井沢タリアセンの施設の一つですが、カフェだけでしたら入園料や入館料は要りません。2階の資料館へは軽井沢高原文庫の入館券か、軽井沢タリアセンのペイネ美術館、深沢紅子野の花美術館とのセット券が必要です。
ここ浄月荘は有島武郎は人妻で愛人の波多野秋子と心中した場所です。お店の名前は
有島武郎の童話の題名「一房の葡萄」から取っています。
建物の外観や客席は古き佳きロマンを感じ、テラス席では軽井沢の風を感じます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 軽井沢タリアセン、軽井沢高原文庫に隣接しています。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 妥当な線です
- サービス:
- 4.5
- 落ち着いた雰囲気です。
- 雰囲気:
- 5.0
- 古き佳き軽井沢の趣が楽しめます。
- 料理・味:
- 4.5
- スコーンが美味しいです。
- 観光客向け度:
- 4.5
- お勧めです。
クチコミ投稿日:2012/06/25
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