関西の遅咲きの桜といえばここ(と京都仁和寺の御室桜)、まさに「桜の博覧会」
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by hoyoyoさん(非公開)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:13件
関西での桜(花見)と言うと、個人的には京都がダントツに素晴らしいと思います。理由はやはり京都の街の持つ風情と、桜のバック(背景)がそれぞれの場所で多岐にわたること。
で、今まで、大阪には、仕事で訪れることはたくさんあってもほとんど素通りでした。
が、今回時期が合い、こちらの遅咲きの桜を堪能しました。
今まで各所で桜を見てきましたが、ここの特徴(長所、短所)を個人の視点で書きます。
(長所(優れているところ))
1. 桜の種類の多さ(これは他所を圧倒的に凌駕します。120以上の桜の品種を一箇所で見れるところは他にないはずです)
2. 遅咲きの桜なので、ソメイヨシノなど一通り終わった後でも楽しめる
3. 入場料は無料(これは大きいかも)
4. 敷地内は飲食禁止(純粋に桜を見ることだけを楽しみにしている方にはこれは重要な要素)
(短所(これはちょっと、というところ)
1. とにかく混んでます(人気の桜スポットはどこでもですが、ここは狭い敷地内に大勢の人なので特にそう感じるかな)
2. 場所がオフィス街なので写真撮影の際にマンションやビルがバックとして入ってしまう(先の人混みも写真撮影にとってはマイナスポイントか)
ただ、アクセスもしやすい場所ですし、入場料無料でこれだけの桜を堪能できるとあれば、ちょっと混んでいても訪れる価値大大大です。というか、この通り抜けの時期に関西にいらっしゃるのであれば、訪れないことのデメリット大大大です(もったいない)。
初めて訪れる際は、造幣局のHPにさまざまな情報が掲載されていますので事前チェックされてください。滞在時間ですが、60分くらいは最低でも取られることをお勧めします。
あと、敷地内にある赤レンガの造幣博物館(通り抜け期間中は休館)、これは趣があって非常に良いですので、これをバックに撮影はgoodです。毎年選出される俳句、川柳の短冊をひとつひとつ見て回る(桜を愛でながら)というのも面白いと思います。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 天満橋駅からは案内板も出ているし人の流れに乗れば道を間違えることはない(と思う)
- 景観:
- 2.0
- 桜自体は申し分ないがバック(背景)が。。。唯一救いは赤レンガの造幣博物館、これをバックに入れること
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 週末は行ってませんが殺人的な混み方じゃないでしょうか。平日朝一でも大行列待ちでした
- バリアフリー:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/04/22
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