宇治川派流の濠川(ほりかわ)
- 4.0
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
宇治 クチコミ:6件
琵琶湖から流れ出た瀬田川は京都に入って宇治川と名前をかえ,さらに木津川,桂川と合流して淀川にはいる。
平安時代宇治の地は貴族の別荘地として栄え,藤原全盛期の遺構,平等院鳳凰堂があるほか,源氏物語の宇治十帖の舞台が点在している。
濠川(ほりかわ)は、豊臣秀吉が伏見城の外堀として開削したのが始まりで明治に入って琵琶湖疏水が開通すると、濠川と繋ぎ琵琶湖由来の水が流された。京阪本線に沿うように南下を続けてきた疏水(鴨川運河)は、黒染発電所の中へ入り一旦暗渠となるが、近鉄伏見駅東方辺りで再び開渠となり濠川(ほりかわ)と名を変えるそうだ。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2011/11/30
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