一直線に並ぶ伽藍配置
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
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by Licodさん(非公開)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:2件
四天王寺は、聖徳太子が建立に関わった七か寺のひとつです。
廃仏派の物部氏との戦に勝たせてもらえるならば寺院を建てると四天王に誓い、勝利の後、593年に建立した日本の仏教史においても初期の時代に建てられた寺院です。
この寺院の特徴は、南大門、仁王門、塔、金堂、講堂が一直線に並ぶ四天王寺式伽藍配置で、伽藍配置の時代変化では、飛鳥寺方式の次に古いものです。
仁王門の正面に立ち門を見上げると、その中心の真後ろから姿を現す五重塔の中心軸とがぴったり揃っている構図に美しさを感じます。
また、境内には、他にも太子殿、亀井堂、六時堂や戦に敗れた守屋祠など見所が幾つもあります。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2011/10/05
いいね!:2票
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