島津家の城址
- 4.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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by 夏ミカンさん(女性)
鹿児島市 クチコミ:130件
鹿児島城(鶴丸城)は慶長7年(1602)に、島津家18代家久が築いた平城です。
天守閣もなく質素な屋形造りでした。
鶴が翼を広げた形をしていたので「鶴丸城」と言われていました。
明治6年の大火で焼失し、今は石垣のみ残っています。
そしてこの地が西南戦争最後の激戦の舞台となり、今も石垣には弾痕跡が至る所に残っています。
弾痕跡を見ると感慨深いですね。
城跡地には鹿児島県歴史資料センター「黎明館」があります、ここには鹿児島に関する貴重な史料が多数収められいます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/10/05
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