鳥居に巻きついた白ヘビ
- 3.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by kameさん(女性)
球磨・多良木・五木 クチコミ:4件
ダムから白龍妃橋・王橋(白水の滝)にいく途中にあります。
白水神社は、「ヘビ」の神様といわれ鳥居にリアルに白ヘビが巻きついています。色ははげかけていますが、それでも怖いです。
勝負の神様・学業の神様としても多くの参拝客が訪れるそうです。
神社の脇に、大吊り橋までの歩道があります。
小さいですが桜の木もありました。
「ヘビ」の神様といわれる言い伝え:
昔、この山村では、ゴマが盛んに栽培されていた。ある日、畑にゴマを植えようとその木を差し込んだとき、冬眠中の白ヘビの目を突き刺し殺してしまった。その後、そのヘビを刺した農夫は不幸せな死を迎え、これは、白ヘビのたたりではないかということがささやかれるようになった。そこで、ヘビの好物である生卵を欠かさずお供えし、その霊をなぐさめるようになり人々は安泰な日々を過ごせるようになった。
- 施設の満足度
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3.0
- アクセス:
- 2.0
- ダムから白龍妃橋に行く途中にあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- なんといっても”ヘビ”
クチコミ投稿日:2011/07/21
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