法宣寺
- 5.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
-
-
by たかぼん8160さん(非公開)
上川・東神楽 クチコミ:1件
明治29年(1896年)9月に鷹栖布教所として、尾張法難の関係者によって建立された寺院。
開拓者たちは家よりもまずお寺を建てる事を第一に考え行動していたと言われるほどの強信の持ち主たちでした。
明治38年(1905年)10月2日に寺号・山号を公称しました。
山号の艮弘山の「艮(うしとら)」とは、総本山大石寺からその東北の方角に位置し、
「弘(ひろむ)」とは、北海道の広布における第一番の寺として出発するという意味であります。
1950年代法宣寺では創価学会との対立が激化し、創価学会の横暴を嫌った講員たちが法華講法宣寺支部を結成しました。
講員は全国に散らばっていますが、法宣寺が我が菩提寺という意識が大変強い法華講支部です。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- JR石北本線中愛別駅近郊にあります。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2011/05/30
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する