多分、ここの「睡蓮」は日本一きれい。
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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by katanさん(女性)
直島・豊島・小豊島 クチコミ:1件
芸術祭真っ只中の9月上旬に初めて訪れました。事前購入していた芸術祭パスポートのおかげで、通常2000円かかる入場料を払わずにすみました。チケットセンターで整理券を貰い、指定された時間まで、じっと我慢。やっとチケットを貰い、いざ美術館へ!と思いきや、チケットセンターから美術館までは結構長い坂道が続きます。ようやくたどり着いたらば、ジェームズ・タレル作品に大行列が・・・。しかし、モネの睡蓮の部屋は結構空いていて、じっと見ているうちに、独占状態になることもありました。どの作品もそれなりに味わいがあって、面白いのですが、オランジュリーかと見まごうような「睡蓮」の展示が一番のお気に入りです。倉敷の大原に別バージョンの「睡蓮」がありますが、展示環境でここまで印象が変わるものかと驚きました。印象派に特別に思い入れがなかったのですが、ここの睡蓮にはやられた感じがします。時期や時間をずらし、静かな時を狙ってリピートしたいと思います。余談ですが、チケットセンターから美術館に向かう坂道の途中に、モネのいたジヴェルニーを再現したような小さな庭があります。気づかずに、素通りしているお客さんが多くて残念でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 宮浦港からは、直行バスに乗るか、バス2本乗り継ぐかのいずれかです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示数は少ないですが、デ・マリア作品とタレル作品については、天候と時間により作品の印象が変わります。リピートして確認したいですね。
- 展示内容:
- 4.0
- 個人的には好きです。作品を絞り込むことで、逆にじっくり作品を味わうことができるのではないかと。色々沢山見たい!という方には不向きです。
- バリアフリー:
- 3.5
- スロープ・エレベーターがありますが、作品鑑賞のために靴を脱いだり、段差を上がり降りしなければいけません。足の悪い方にはキツイかも。
クチコミ投稿日:2011/03/31
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