市民に親しまれた「ガンガン寺」
- 4.0
- 旅行時期:2008/12(約17年前)
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by 瑞樹さん(女性)
函館 クチコミ:21件
ロシア正教会のハリストス正教会。
1859年(安政6年)、初代ロシア領事館の礼拝堂として建てられ、1872年(明治5年)全国で初のロシア正教会の聖堂となりました。正しくは「函館復活聖堂」といい、1861年(文久元年)青年司祭ニコライが、ロシアから来函し切支丹解禁を待って、日本で最初にギリシア正教を布教したのだそうです。
再建当時の大鐘(約2t)は、1923年(大正12年)に起きた関東大震災で大破した東京ニコライ堂復興の際に移され、替わりに大小6個の鐘と交換されました。
そのメロディを聴いた市民は、この教会を「ガンガン寺」と呼んでいたのだとか。
とても美しい建物なので、是非見てみて下さい。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2009/01/15
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