「忠臣蔵」の兵庫県・赤穂城(2008年9月)
- 4.0
- 旅行時期:2008/09(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
赤穂 クチコミ:2件
赤穂城(あこうじょう)は「忠臣蔵」で有名になった城。1645年、常陸国から5万3千石で転封された元禄赤穂事件の浅野長矩(あさの ながのり1667−1701年)の祖父浅野長直(あさの ながなお1610−1672年)が甲州流兵学者・近藤三郎左衛門正純(こんどう まさずみ1604-1662年)の設計と山鹿素行(やまが そこう1622−1685年)の指導で1648年から13年費やして築いた。本丸、二の丸、三の丸が配置された5万石の大名には過分と思われる広大な城で、計画されていた5層天守閣は城建造で財政難に陥った為造営されなかったそうだ。現在も天守閣のない天守台が残っている。
関連旅行記――http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10278892/
(写真は赤穂城跡)
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2008/11/01
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