日光街道杉戸宿
名所・史跡
3.00
クチコミ・評判
1~3件(全3件中)
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古い建物は少ないです
- 3.0
- 旅行時期:2020/07(約6年前)
- 10
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宿場町の面影はほとんどありませんでした
- 1.0
- 旅行時期:2020/07(約6年前)
- 0
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独断と偏見で選ぶ開宿400年Aniversary☆日光街道-杉戸宿-の観光ポイント
- 3.5
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
- 6
2016年(昨年)は日光街道の宿場町であった杉戸宿の開宿400年記念というコトで、色々と記念行事があったようです。
その... 続きを読む記念行事の一環として作成された冊数限定の特別限定版・るるぶ・杉戸を入手したので、るるぶを手に、江戸時代の名残が残る杉戸宿を歩いてきました。
るるぶに紹介されているルート(地図2枚分)を巡る時間は、徒歩3時間から4時間程で、半日の街道散歩としては程よい時間でした。
ですが、実際に歩いた感想としては、誌面を埋めるために無理やり観光場所をねじ込んだ雰囲気も感じとれました。
そこで、独断と偏見で選ぶ、杉戸宿見所ベスト3として【行くなら見ておきたい杉戸宿のお勧めポイント】を紹介したいと思います。
【近津神社】
大銀杏の木が守る神社で、狛犬がかなりユニーク。
見返り美人ならぬ見返り狛犬で、神社を守る狛犬は後ろを睨みつけるようにして振り返っている。
日本でも珍しい見返り狛犬は必見。
<アクセス>
〒345-0025 埼玉県北葛飾郡杉戸町清地一丁目1番29号
東武動物公園駅東口出口から徒歩約11分
【伊奈稲荷神社】
杉戸宿がまだ宿場町として栄えていた頃、花柳界の女性たちの信仰を集めていたという小さなお稲荷さん。
祠の中には雅な顔立ちの石像が安置され、江戸時代当時の紅の色が唇に薄く残っていた。
奉納された鰐口には発起人の女性たちの名前が彫り込まれていて、当時の杉戸宿の賑わいが偲ばれる。
<アクセス>
〒345-0036 埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸二丁目10番18号
東武動物公園駅東口出口から徒歩約10分
【角穀跡(小島定右衛門邸)】
昔は米屋さんの店蔵だった漆喰壁の蔵を持つのは、角穀と呼ばれる古民家。
防火・防炎扉の役割を噛める店蔵の扉は分厚く、同じ埼玉県の川越市の蔵通りを思い起こさせる雰囲気。
でも、店蔵はかなり傷み、あと何年持つのだろうか…という感じも否めない。
<アクセス>
東武動物公園駅東口出口から徒歩約18分
以上の3か所が杉戸宿さんぽで印象に強く残った場所です。
今回、杉戸宿を歩いて得られた感想は、かなり頑張って町を挙げて杉戸宿の賑わいを再び取り戻そう♪…という意気込みを感じられはしましたが、町と言う小さな行政の単位では、歴史文化遺産の保護はなかなか難しいのではないのかな…。
県などが補助をしてあげればよいのに…。
そんな風に感じました。
閉じる投稿日:2017/08/11
1件目~3件目を表示(全3件中)
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