有松町並み保存地区
名所・史跡
3.37
有松町並み保存地区 クチコミ・アクセス・周辺情報
天白・笠寺 観光 満足度ランキング 3位
慶弔13年(1608年)に開かれた村であり、有松絞で尾張藩の手厚い庇護の下にめざましい発展をとげ、全国にその名は知られるようになった。 ところが天明4年(1784年)の大火により全村のほとんどが焼失した。この時、藩からの援助の手がさしのべられ、有松は大火後20年ほどでほとんど復興した。これを機に旧東海道沿いの町家は従来の萱葺を瓦葺に改め卯建(うだつ)を設け、構造も塗籠造り(ぬりごめづくり)としたことから、現在見られるような豪壮な商家が立ち並ぶ町並みが形成された。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
落ち着きが感じられます
4.5
- 旅行時期 2023/06
- by ぷーちゃんさん
名古屋の観光雑誌を見ていて面白そうな街だと思い、名古屋を訪れた際に立ち寄りました。旧東海道の池鯉鮒宿と鳴海宿の間にあった茶... 続きを読む屋集落で、江戸時代末期に建てられた卯建や格子、塗籠造り、虫籠窓、まなこ壁などの建物が残る、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている街です。伝統工芸である絞染の街としても知られています。800mに渡る街道沿いの家々には“ありまつ”と書かれた有松絞ののれんが掛っていて、街の人みんなで趣ある町並みを守っているように感じました。江戸時代の商屋や染商だった建物、街並みに興味ある方には面白い街だと思います。 閉じる
クチコミ・評判 3ページ目
41~44件(全45件中)
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古い町並み 学校も景観を大切しています
- 4.5
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
- 0
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有松町並み保存地区
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
- 0
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白壁の土蔵や黒漆喰の商家が印象的
- 3.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
- 0
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歴史的町並みの保存
- 3.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
- 0
投稿写真
基本情報(地図・住所・アクセス)
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