1. ホーム
  2. 国内旅行
  3. 関東地方
  4. 東京
  5. 大塚・巣鴨・駒込
  6. 大塚・巣鴨・駒込 観光
  7. 六義園
大塚・巣鴨・駒込×
旅行ガイド
観光
グルメ
ショッピング
交通
ホテル
旅行記
Q&A

六義園

公園・植物園

六義園 クチコミ・アクセス・周辺情報

大塚・巣鴨・駒込 観光 満足度ランキング 1位

クリップを編集する

ラベルを選ぶ

  • ラベルはまだありません

公開設定

1695年に、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園である。御殿を六義館、庭園を六義園と称した。 『詩経』の六義(りくぎ)から園名が名付けられている。江戸初期に完成した桂離宮の庭園の様式を採用した回遊式築山泉水庭園である。元禄時代の明るいおおらかな気風を反映した江戸大名庭園の代表的なものである。

ピックアップ クチコミ

  • 満足度の高いクチコミ

    雪の六義園も風情があります

    4.0

    駒込駅南口から3分ほどのところに造られた緑豊かな庭園です。普段閉まっている染井門も、桜の開花を間近に控え開門していました。...  続きを読む桜のつぼみが膨らみ、開花宣言を待つだけになった3月中旬、突然の雪に見舞われた公園に雪景色をカメラにおさめに行ってきました。川越藩主だった柳沢吉保が池を中心に築園した大名庭園で、正門を入ったところに植えられた大きな枝垂桜でも知られています。まもなく開花を迎える濃いピンク色のつぼみと、冷たい雪がコラボし、めったに見ることができない景観を見ることができました。日頃は桜やつつじ、新緑、紅葉などで美しい園内ですが、この日ばかりは白い雪に覆われ、これまでと異なった美しさを表現していました。  閉じる

クチコミ・評判 30ページ目

581~600件(全1105件中)

  • 東京に寄贈されたいきさつがここに

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    正面入り口のしだれ桜広場の片隅に建てられている大きな石碑。
    文字がかすれて、よく読み取るのはむずかしい。
    解説板による...  続きを読むと、明治期にここを所有していた三菱財閥の岩崎家が、これを東京市に寄贈したいきさつが記されているそうだ。
    都内の多くの大名庭園が明治に入り、財閥の所有になった。
    それがしばらくして、財閥からあいついで東京に寄贈された。
    そういう行為が流行したのだろうか。
    財閥の荒稼ぎの罪滅ぼしかも知れないが、いまとなっては良いことをしてくれた。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • この門をくぐって園に入った

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    正門の左手に両扉の立派な門がある。
    この門をくぐらなくても、園内に自由に出入りできるようになっているが、かつてはここが園...  続きを読む内の入り口。
    門をくぐると、しだれ桜のある広場。
    休日だから、ボランティアのガイドツァーもここから出発。
    まず、出汐湊へ抜けた。
    大泉水が目の前に広がり、いい景色だ。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 荒廃した名園~手入れしたという記録

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    「新脩」の意味がよくわからない。
    修理、修正、改訂…といった意味だろうか。
    名園だって、手入れをしなければいつの間にか...  続きを読む荒廃園となる。
    柳沢吉保もやがて凋落、いつの間にか、名園も荒廃した。
    やがて子孫が復旧工事をしたといういきさつが記されたのがこの碑文。
    しだれ桜広場の片隅も置かれているが、碑文の文字はよく読み取れない。

      閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 名園の仲に馬場があった

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    庭園の北東の塀際に一直線に伸びている道がある。
    塀を越えれば本郷通り。
    どうやら、ここに馬場があった。
    千里を駆ける...  続きを読む名馬を持っていたのだろう。
    実際に馬を走らせたのかどうか、定かではない。
    今では塀際は雑木林のようになっているが、その片隅に馬場の跡があったという表示板だけがある。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 湊には灯台代わりの大灯籠が必要だ

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    港には船旅の安全や港への出入り道しるべとなる石灯籠が必ずあった。
    出汐湊から田鶴橋の間に人の身の丈の2倍近くある大きな石...  続きを読む灯籠が立っている。
    海辺からは離れている感じがするが、夜遊びをする大名らのための照明としても役に立ったのでは。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 美しい庭園美

    • 4.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    玉藻の磯と中の島で荒波から守られて、静かな入り江につくられた湊。
    潮の流れに乗り、船出でしたのだろう。
    なんていう造園...  続きを読む者の意図とは関係なく、このあたりの眺めは美しい。
    前に広がる大泉水、対岸のツツジの鮮やかな色。
    中の島のゆったりとした姿。
    園内でも美しい光景だ。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • とても磯とは……

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    打ち寄せる荒波も、それを受け止める荒々しい岩も何もない。
    好天の下、磯にもおだやかな一日があるのだろう。
    ここは海岸線...  続きを読むの突端。
    出汐の湊からの続きで、岬のように大海に突き出ている。
    というようなことは、この眺めからはとうてい想像できない。
      閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 龍よりもカメの日向ぼっこに見える

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    中の島だから当然船着き場がある。
    ここから船遊びや旅に出るという趣向だ。
    その船小屋の左手に小さく見えるのが臥龍石。
    ...  続きを読む
    龍が天に昇る前に伏せている形だが、遠目だと、カメが何匹か日なたぼっこしているようにしか見えない。
    もう少し、そばに寄らないとよくわからない。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 不老不死を祈る神仙思想を体現

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    回遊式の地泉庭園で、島といえば、水に浮かぶ岩を指す。
    やっとこんなことがわかるようになった。
    で、この立派な名の島も、...  続きを読む千鳥橋と中の島の間にある大きな岩である。
    真ん中に洞窟があるアーチ型をしている。
    不老不死の神仙思想を体現したもので、仙人がたまにここにも舞い降りているのかも知れない。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • チョロチョロと滝?の音がする

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    六義園には大泉水や多くの川、浜辺があり、水があふれているが、水音はほとんどしない。
    その中で、小さいながらも水が流れ、瀬...  続きを読む音がするのがこの茶屋の前。
    茶屋といっても、四本柱にかやぶき屋根の掘っ立て小屋風の小さな東屋。
    滝の音もほんのチョロチョロ。
    でも、想像力と風流心で、静謐な滝の世界にいる。
    こう感じられれば、一人前か。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 千鳥ではないがカモが遊んでいた

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    六義園の西南、吟花亭跡から滝見茶屋へ向かう途中にある幅5㍍ほどの石橋。
    千鳥橋だから、和歌か何かからとった名前だろうが、...  続きを読む橋の下の水辺には千鳥ならぬカモがたむろしていた。
    橋を渡ってから滝の茶屋に行き、そこからこの橋を眺めると味のある光景となる。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • サクラも和歌も今は昔

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    六義園の西北の隅にある。
    メインの散策路から外れているから、ここも観光客はいない。
    「跡」だから、何もない。
    由緒謂...  続きを読むわれが記された説明板だけがある。
    花(サクラ)を愛でながら、詩歌を楽しんだのだろう。
    柳沢吉保の時代、この一帯にはサクラが咲き乱れていたのかもしれない。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • ツツジの古木活用でできたからつつじ茶屋

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    染井門から北側の遊歩道を進み、山陰橋を過ぎてまもなく、左手の小高い丘の上にある。
    六義園は江戸時代の造園だが、この茶は明...  続きを読む治に入り、園内のツツジの古木を利用して建てられた。
    壁もなく、かやぶき屋根の質素な建物だが、ここで茶を楽しんだのだろう。
    六義園は大勢の観光客であふれていたが、このあたりはほとんど人影もなかった。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 中の島へ渡る橋だが、出入り禁止

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    大泉水に浮かぶ中の島。
    行ってみたいと思うのが人情だ。
    そこへ通ずるのが田鶴橋。
    残念ながら入り口には竹柵が張られて...  続きを読む、シャットアウト。
    大勢の人が島に上陸すると、芝も何もかも踏み荒らされてしまうから、仕方が無いのだろう。
      閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 男女仲むつまじく

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    大泉水の中の島にある二つの築山のこと。
    中の島へは立ち入り禁止だから、遠くから眺めるだけ。
    「妹」(いも)は女、「背」...  続きを読むは男のこと。
    だから、中の島は、仲むつまじい男女の逢い引きの場かな。
    じっと眺めていると、そんな気分になるから不思議。  閉じる

    投稿日:2017/05/04

  • 見立てる能力が無いと理解できぬ

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    紀ノ川といえば和歌山の大河。
    どうしてもそれを思い浮かべるが、目の前にある紀ノ川はどうみても池の畔。
    六義園の真ん中の...  続きを読む大泉水のほとりを、紀ノ川に見立てている。
    六義園が和歌山県の和歌の浦を模しているから、紀ノ川も必要になる。
    こういう庭園散策には風流心とそれを見立てる想像力が要る。  閉じる

    投稿日:2017/05/03

  • 大名はみな渡月橋に憧れたか

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 1

    渡月橋と言えば、京都・嵐山。
    どう想像力をたくましくしても、この小さな橋が渡月橋とは思えない。
    凡人だからね。
    「…...  続きを読む夜わたる月…」という和歌に由来する名だから、風流人でないと理解できない。
    小石川・後楽園にも渡月橋があった。
    大名は和歌の知識をひけらかしたいのか、京の渡月橋に憧れたか。
    ただ、2枚の大石でできた橋の重量感は、園内の橋の中では、一番。

      閉じる

    投稿日:2017/05/03

  • 古今集ゆかりの名

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    これも八十八境の一つ。
    「藤波」の二字は、古今和歌集の「我宿の池の藤波」が由来。
    というようなことはさておき、苔むした...  続きを読む古い土橋。
    ただ渡っただけでは、何の変哲も面白みも無い。
    故事来歴を想像しながら、苔むした橋の年月を実感できた。

      閉じる

    投稿日:2017/05/03

  • 園内を一望する展望台

    • 5.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    本物の藤代峠がどこにあるのかは知らない。
    こちらは、山陰橋からちょっぴり高い丘へ、階段を1分ほど登ると、小さな広場があり...  続きを読む、そこが峠。
    六義園ではもっとも高い場所。
    前方には、大泉水など六義園のほぼ全景が広がり、峠から大泉水への傾斜地ではツツジが満開だった。、  閉じる

    投稿日:2017/05/03

  • 流れに沿った緑陰の小径

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/04(約9年前)
    • 0

    「ささかに」では何のことかわからない。
    漢字だと「蛛の道」。
    蜘蛛の糸のように細い道だという意味だそうだ。
    山陰橋を...  続きを読む渡り、剡渓流(せんけいりゅう)に沿って通じる緑陰の道。
    大名庭園とは、名前一つつけるのにも、大変なうんちくが求められたものだ、ち改めて感心。
      閉じる

    投稿日:2017/05/03

581件目~600件目を表示(全1105件中)

  1. 1
  2. 28
  3. 29
  4. 30
  5. 31
  6. 32
  7. 56
クチコミを投稿する

投稿写真

写真をもっと見る(2,141枚)

基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
六義園
住所
  • 東京都文京区本駒込6-16-3
電話番号
03-3941-2222
アクセス
駒込駅 徒歩 7分
都営地下鉄千石駅 徒歩 10分
予算
【料金】 300円 一般
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 公園・植物園
  1. 観光・遊ぶ
  2. 花見

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

このスポットに関するQ&A(0件)

六義園について質問してみよう!

大塚・巣鴨・駒込に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。

  • ぷーちゃんさん

    ぷーちゃんさん

  • ブーゲンビリアさん

    ブーゲンビリアさん

  • たびするBrianさん

    たびするBrianさん

  • mikanさん

    mikanさん

  • 釈安住さん

    釈安住さん

  • ヒサッチ&クニさん

    ヒサッチ&クニさん

  • …他

このスポットで旅の計画を作ってみませんか?

行きたいスポットを追加して、しおりのように自分だけの「旅の計画」が作れます。
クリップ したスポットから、まとめて登録も!

周辺スポット

周辺のおすすめホテル

大塚・巣鴨・駒込 ホテルランキングを見る

東京 ホテルランキングを見る

PAGE TOP