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霧降公園、龍王峡の「山蛭」の出現状況を知りたい

  • 霧降公園、龍王峡の「山蛭」の出現状況を知りたい いつでも

    • 投稿日:2026-04-17
    • 回答:2

    受付中

     南房総、丹沢・秦野丘陵をハイキングする際に体験談として目立つ山蛭による吸血被害。
     最近は日光や鬼怒川、龍王峡にまで繁殖と被害が多発していると聞きます。
     5月頃、具体的にはつつじやクリンソウ、紫陽花が咲き出す時期に奥日光や龍王峡へのハイキングを計画しているので、以下の件について質問したいと思います。

    1.発生季節や時間帯、多発場所について具体的に教えてください。
    2.皆さんが対策している場合、具体的にどのような対策をしているか教えてください。
    3.吸血被害を体験された方がいらしたら、状況を具体的に教えてください。

    宜しくお願いします。

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    fmi(ふみ)さん

    fmi(ふみ)さん

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回答 2件

  • 回答日:2026-04-19

    こんにちは
    日光でヤマビルは見たことがありませんが、これまで西表島、東丹沢、安中市で遭遇したことがあります。西表では実際に被害に遭いました。

    ヤマビルの活動時期は地域にもよりますが、丹沢などでは春から秋までと長いです(気温が上がってくると活発になります)
    生息場所は日陰、湿っぽい所。枯葉の堆積した日陰などは要注意です。時間帯は限定できないのではないかと思います。

    対策としては長袖・長ズボン、肌の露出を避けること。被害に遭った時のために、忌避剤と絆創膏を携帯。
    また、湿っぽい場所で休憩しない(立ち止まらない)ことでかなり回避できると思います。実際、登山中に被害に遭ったことはありません。

    ズボンの裾を靴下に入れるというのもよく聞く話ですが、現実的には難しいでしょう。むしろ忌避剤をスプレーした手ぬぐいなどを巻いておく(上からゴムで止めるなど)の方が現実的だと思います。
    実は私はそこまでやらず、湿っぽい場所は素早く通過する、こまめにチェックするというくらいです。
    忌避剤も、直接肌に触れるのが怖いので、飽和食塩水をスプレーボトルに入れて携行しています。安中の山中で登山靴に取りつかれた際に使いましたが、この効果は絶大です。
    飽和食塩水をあらかじめ靴やズボンの裾などにスプレーしておくのも効果ありですが、後始末が面倒(特に靴)なのがネックです。

    西表での被害は、川の源流目指して歩いていた最中でした。行程全てが湿地もしくは川の中と言う状況だったので、食われるべくして食われたという感じです(ローカットのフェルトシューズ)。
    その時は忌避剤を使って退治、絆創膏で処置しました。出血は量的には大したことありませんが、止まるまで少々時間がかかります。

    個人的には、忌避剤(もしくは飽和食塩水)と絆創膏、消毒液を携行していればそれほど神経質にならなくてもよいと思っています。見た目が気持ち悪いのは確かですが、基本的に毒はないので。ただ、稀に発熱したり、傷口から細菌が入って二次被害に遭うこともあるようなので、用心に越したことはないと思います。

    長々と書き連ねましたが、ヤマビルに関しては怪しげな情報(木から降ってくる等)もあるので、確かな情報が何より重要です。
    ご参考までに、下記の神奈川県発行の資料をご覧になってはいかがでしょうか?

    【参考URL】https://www.pref.kanagawa.jp/documents/15105/yamabiru_taisaku_manual_1.pdf

    お礼

    琉球熱様
    詳細なご解説とご回答、本当に有難うございました。大変参考になりました。
    群馬の安中にまで出現していたとは知りませんでした。
    また、リンク先の神奈川県の注意書きも参考になりました。
    貴重な体験談も有難うございます。参考にさせて頂きます。(by fmi(ふみ)さん)

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    琉球熱さん

    琉球熱さん

  • 回答日:2026-04-17

    fmi(ふみ)さん、こんにちは。

    1,3は分かりませんが、前に知り合いから丹沢へのハイキングに誘われたときに、肝心な丹沢の具体的な場所(?)は覚えてないのですが、ヤマビル対策は色々とやったので、その事だけ(!)覚えてました。・・・

    A,服装はもちろん長袖・長ズボンは必須です。よく言われる「ズボンの裾を靴下に入れること」というのは、そんな風にできるズボンや靴下があるのでしょうが(?)、私はいまいち現実的でなかったので、サイクリングに使うマジックテープの付いた裾のバンドで靴下の上でズボンのすそを留めました。靴に入ってくるのは(時々は見たほうがいいですが)とりあえず靴下があるので大丈夫なはずです。

    B.手首のところは軍手ですごしました。(手は見えるはず・・・)よく言われる空から首に降ってくる(飛んでくるのでなく(!)、木の枝から落ちてくると思いますが)物への対応ですが、首周りにタオルを巻く、というのは暑いのと、ついつい外すこともあるので、つばの広い帽子(カウボーイハットみたいな形の物。アルペンやDNC等で売っているはずです。)をかぶって、首周りには空から落ちてこないようにしました。

    C.ザックを地面に置かないように、とも言われますが、これもあまり現実的でないので(休憩時に何かを敷いたりとか、空中にぶら下げるようにするとかの余裕がない。・・・)再びかつぐ時には慎重にザックを見る、くらいでした。

    とりあえず、こんな対策を取りましたが、現物は見なかったので(!)役に立ったか、効果的だったかは良く分からないです。

    https://www.pref.kanagawa.jp/docs/t4i/cnt/f986/p10106.html
    https://www.amazon.co.jp/dp/B0025WK2OU
    この辺はご覧になっているとは思いますが。・・・素敵なご旅行になることをお祈りします。

    お礼

    三田めくろう様
    詳細な対策につてのご回答、大変参考になりました。また、リンク先のアマゾンにあった忌避剤については、初めて知りました。
    有難うございました。(by fmi(ふみ)さん)

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