黒川温泉 お宿のし湯のクチコミ(3ページ)
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年齢を重ねてきたら、「宿・食事・お風呂」が良くないと満足できないよねーとのことで決まった今回のお宿「のし湯」。
友人や同僚から、のし湯は食事がおいしい!との前評判を聞いていたのでワクワクしながらこの日を迎えました。
今回の旅の友も私も割と大食漢なので、食は旅行の中でかなり大事なポイントなのです。
到着してすぐに通される待合スペースで、冷たい緑茶とお茶請けを食べながらチェックインの手続き。
ここの窓から見える緑豊かな景色が素敵で!
雰囲気抜群の宿に早くもテンションが上がる私たち。
ただ、宿全体に漂う田舎のおばあちゃんちの臭いが気になりましたが・・・笑
宿のスタッフの女性もかわいくて、男性もイケメンで見た目にも癒されました。
今回私たちが宿泊したのは、半露天付き和室の「かぜ」のお部屋。
広くて清潔感もあって、流しもあったので快適なお部屋生活を送れました。
せっかくなら、緑茶だけではなく紅茶やコーヒーの用意もあると嬉しかったかな。
談話室に無料のコーヒーと紅茶があるから、そこで飲めるからってことなのかもですが。
この日は雨だったので、館内散策とお風呂を堪能しました。
館内のインテリアも素敵なので、散策も楽しいです。
ご飯は、どれもおいしかったのですが、無花果の胡麻クリームと竜胆豚の芥子煮込み、生姜の炊き込みご飯、葡萄の大福が特にお気に入りでした。
特に葡萄の大福は、販売してくれるなら持って帰りたいほどのお気に入り(笑)
私たちは大食漢なので、おひつのご飯もペロリと食べ上げてしまいましたが、食べきれない方にはそれをお夜食用におにぎりにしてくれるみたいですよ。(隣のカップルのおにぎりを羨ましく眺めていた卑しい私たち・・・)
残念だったのは、露天風呂と家族風呂が22時半までだったこと(朝は7時からですが)と、内風呂の脱衣場のところに仕切りがなく下手したら廊下から見えそうなことくらいで、あとは不満な点は何もありませんでした。
スタッフのかたの接客も素晴らしく気持ちよく過ごせました。
アイフォンの充電器を持ってくるのを忘れた私にお部屋まで充電器を届けてくれましたし、しかもひょっとするとスタッフの方の私物だったのでは・・・とも思いましたが快く貸してくださりとても助かりました。
朝ごはんもボリューミーでしたし、サラダの葉物がみずみずしくて柔らかかったのが印象的でした。
また機会があったら是非泊まりに来たい宿です(*^_^*) -
全客室数11室という、宿ですので
非常にゆったりと過ごせた印象です。
家族風呂も予約制ではなく、空いてたら利用してもいいという仕組みでしたが
他のお客さんとかぶる事はありませんでした。
朝食の開始時間が8時過ぎだったので、この時間がもう少し早ければ
いいのになと思いました。
ホテルや旅館ではチェックアウトが10時の事が多いですが、こちらでは11時です。
1時間違うだけで、大分のんびりゆったり出来ます。
ただ、他のお客さんも同じ事考えてるみたいで
11時のチェックアウト時間は、フロントが込み合いましたw
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まるで森の中にいるような、野天風呂。
宿泊者専用の2階のお風呂やたち湯。
そして、見た目に鮮やかな、料理の数々。
本当に、身も心も、リラックスできる旅になりました。
おもてなしの心が、伝わって、よい思い出ができました。 -
6月に行きました。離れのお部屋でしたがとても良かったです。
お風呂はお部屋についてるタイプを選ぶことをお勧めします‼
お湯はとてもよく、肌がすべすべになりましたよ。
ご飯はコースなんですが、少し出てくるタイミングが遅かったように感じました。
そして、夜は山奥なので虫がすごいことに気を付けてくださいね。
それ以外、接客などは文句なしです。
1年に1度の贅沢もいいなぁと大人の旅行ができました -
立ち寄り湯しました。以前にも来たことがあるので2回目です。
黒川温泉らしい旅館の一つだと思います。立ち寄りはもちろん、お庭が広くカフェもあるので、宿泊されない方も楽しめると思います。
次回は是非、宿泊したいです。 -
11室のこぢんまりとした旅館を2月初旬に公式サイトから予約しておきました。
風呂なしの和室2人利用で、1人21,150円(入湯税込)です。
ロビーでお茶をいただきながら、チェックイン後、楓の間に案内されました。
道路に面したお部屋なので、窓からの眺めはいまいちですが、お風呂めぐりするのが黒川での目的だから気にしない~
宿泊者専用の半露天風呂(宙ろく風呂)を予約して、早速入ります♪
その後、浴衣に下駄ばきで、黒川の町をそぞろ歩き。
いやぁ~、このなんとものんびりとした雰囲気はいいですなぁ~
まさに「温泉テーマパーク」!
姉妹館である近所のふじ屋のお風呂は無料で利用できるので、こちらでも入浴♪ミストサウナがあって気持ちよかった~
で、夕方、旅館に戻り、源泉かけ流しの大浴場でまた入浴♪
夕食は、オープンキッチンのカウンター席でいただきます。
春のお献立
先付:蟹玉豆富 蟹身・玉子地・早蕨・空豆・キャビア・大根・旨出し汁
前菜:春の前菜 蛍烏賊とうるいの沼田和え、アスパラと生ハムの黄身酢、鴨と筍の鍬焼き、手網寿司、鯛子とブロッコリーの筏、青利烏賊のスモーク、花百合根、無花果の甲州煮、山独活のレモン煮、畳鰯
煮物椀:桜海老真蒸 白魚・うるい・唐墨・豌豆・木の芽 摺り流し仕立て
造り:旬の魚の造り
炊き合せ:鰤大根 鰤・春大根・青蕗・筍の子
蒸し物:若菜蒸し 白身魚・湯波・けんちん地・南瓜・銀餡掛け
焼き物:和牛の蕗味噌焼き 熊本赤牛・蕗味噌
温飯:季節の炊き込みご飯(大根飯)
味噌汁
香の物
デザート:バナナのパルフェとコーヒーゼリー
アールグレイ
正面に料理長さんがいらしたので、九州のお醤油のことなどいろいろ教えていただきました。
関東人からすると九州のお醤油はとても甘いのですが、それはそもそも食べ方が違うとのこと。九州のお醤油には、わさびをたっぷり溶かして、刺身につけるのですって!はぁ~なるほど~。九州で柚子胡椒を多用するのも、納得!
また、東京にもいらしたことがあるそうで、ご自身は甘口はあまりお好きではないとのこと。たしかにこちらのお料理は、他の旅館と違って甘口ではないですね。
お料理はどれも丁寧な仕事がしてあって、美味しくいただきました。
特に、熊本赤牛と土鍋で炊いた大根飯はうまかった~
飲み物は、公式サイトからの予約特典で、スパークリングワインのハーフボトルがつきました。(甘口 or 辛口を選べます)
あとは、冷酒と地ビール(湯上り美人)♪
食後には、たち湯と露天風呂にも入り、温泉三昧の1日でした。
朝風呂のあと、朝食♪
夕食と同じカウンター席で、篭盛りのおかずと炊き立て御飯をいただきました。
白い御飯が美味しくて、ついついおかわりしてしまうんですよね~
温泉テーマパーク黒川温泉!
千葉からは遠いけれど、ぜひ他のお風呂にも入ってみたい!!
また行きます!ごちそうさまでした。 -
木々に囲まれた黒川温泉の宿です。とにかくいたるところ緑が多く、滞在中、時間を忘れるほど癒されます。野天の露天風呂は趣があり、お湯も柔らかでしっとりします。お湯を大事にされているようで、合成石鹸は使わないようにしていますとの案内も出ていました。日常から開放された気分になれました。
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2連泊しました。
純和風の静かで小さなお宿ですので、ゆったりとした時間を過ごせます。
至る所にアンティーク物が置かれ、素敵なアクセントになっています。
付かず離れずの心地よい接客です。
温泉は内風呂、家族風呂、露天風呂があり、特に露天風呂はとても静かないい雰囲気です。
特筆すべきポイントは、何と言ってもお料理です。
ボリュームもありますが、一つ一つ心のこもった美味しい料理。
地元の食材を沢山使っています。
夕食も朝食もほんとに美味しいです!
温泉街にも徒歩3分くらいで立地も申し分ありません。
チェックアウトの時には、清算の明細を可愛いポーチに入れてくれました。
ちょうどいい大きさで、普段にも使えます。
女性に嬉しいさりげないサービスが好きです。
もう一度泊まりたいと思える素敵なお宿ですよ!
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黒川温泉の中心にあります。
入口を一歩入ると、苔むした岩や、木々で覆われた庭が広がり、
敷地は広く、風情があり玄関まで進む道を歩くだけで、期待が高まる宿です。
庭だけでなく建物の雰囲気も素晴らしく、居心地は最高でした。
露天風呂も広くて、ゆっくりと寛ぐことが出来ます。
家族風呂も何種類もあり、どれもゆったりと温泉を満喫出来ます。
食事も質、量ともに満足のいくレベルでした。
力を入れているのが分かります。
同行者の1人がメニューの中に、苦手な食材があったのですが
急遽別なメニューに快く変えて頂き、とても有り難かったです。
スタッフの方のサービスも心地良かったです。
黒川の中では一押しの宿です。 -
4名一室で利用したら、露天風呂付き和洋室にアップグレードしていただきました。
部屋は4人ならそんなに広くはないけれど、落ち着く空間でのんびりすることができました。
オープンダイニングでいただくお食事は夕食、朝食ともに、
地元の食材をふんだんに使用したこだわりの内容で、
量も丁度良く、大満足です。
残念なのは、貸切風呂やお部屋のお風呂は隣の家や道路から見えるんじゃないか・・と心配になりました。
それ以外は、黒川の中でお奨めの素敵なお宿だと思います。
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