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越後湯沢温泉 雪国の宿 高半のクチコミ(3ページ)
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お湯が素晴らしいのですが施設が残念です。従業員さんは古さを強調していましたが、ふすま紙は破れたり剥がれたり、障子に穴は開き洗面台の明かりのカバーは割れて部屋風呂の戸は閉まりません。
古さとボロさは違います。
せっかくお湯が素晴らしいのに、また川端康成が雪国を執筆したお宿でもあるのに、これが日本の老舗旅館だと思われてはとても外国のお友達を案内するなど出来ないと思いました。
お正月でしたから一人当たりの宿泊料金もお高めでしたが、とても「お正月だから仕方ない」と思える施設ではありませんでした。せめて割れたものや破れたものを補修するくらいの美的感覚が欲しいです。
川端康成ゆかりのかすみの間も、当時のままに移築とは言いますが当時のまま風化させているだけで「保存」と言う概念が感じられませんでした。
お食事どころは綺麗でご飯も美味しかったのですが、なんだかとても勢いのいい仲居さんが各テーブルで大きな声で説明をするので度々こちらの会話が遮られました。またその方が勢い良く歩かれる度に私の席は揺れて落ち着きませんでした。揺れるほど古い施設なのであればせめて歩き方に気を配っていただきたいと思います。
何度も書きますが本当にお湯が良いので、その他の部分が残念過ぎました。
たぶんもうお伺いしないと思います。 -
伝統ある大きなお宿でした。大浴場は広くキレイに保たれていて気持ちよかったです。
他にも窓からの眺めが良い露天風呂があります。周りは山と自然に囲まれたいい環境です。スキーの後に
宿に帰って食べた夕飯は最高でした。お鍋が最高に体に染み渡り幸せでした。
また来たいです。 -
温泉のみの利用です。大きな風呂で気持ち良かったです。ひとり2,000円と安くはありませんが、川端康成ゆかりの客室や品々を見ることができる博物館的な要素と、図書館ラウンジを楽しむことができます。映画「雪国」も常時上映しています。
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昔ながらの温泉宿といった感じでしたが、雪を見ながらの温泉は最高でした。寒い時期だったので温泉に浸かってのんびりでき、肌がつるつるになりました。館内には書籍がたくさん置いてあり、読書を楽しむ事も出来て良かったです。
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「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
あまりにも有名な一節で始まる川端康成の『雪国』は、昭和9年から12年にかけて高半のかすみの間で執筆されました。保存された部屋は、実際に上がることもできまして、川端康成の気分です。ほか、続きの資料展示スペースには、与謝野夫妻の掛け軸などもあって、文人墨客に愛された旅館の歴史も感じました。
なお、拝観料は500円ですが、文化財保護への協力と考えれば、納得できると思います。
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宿は新しくなっていますが昭和10年ごろ、川端康成が小説を書いたという部屋が当時のまま保存展示されています。図書館のようなコーナーでたくさんの蔵書が自由に読めたり昔の映画「雪国」も上映されていて楽しめます。バスツアーでしたが二間続きの広い和室でゆったりできました。源泉かけ流しのお風呂は加温してないので露天風呂はややぬるめですが、ゆっくり浸かっていられたので、よかったです。真冬の雪が降るころは少し加温すると思います。露天風呂は女性の方しかありませんでした。
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越後湯沢駅から、ちょっと離れていますが、送迎サービスがありますので、特に
不自由はしません。宿は高台にありますので、部屋、露天風呂から湯沢の街並みと
上越新幹線が走っている姿が見られます。
安いツアーで行ったので食事はイマイチでした。また、布団が合わなくて腰がいたく
なりましたが、お風呂で十分に元が取れます。温泉の質がよく何回も入って
しまいました。 -
かの有名な川端康成が『雪国』を執筆した宿。
是非一度泊まってみたいと行って来ました。
宿では「雪国」に関するお部屋も見学でき
更には昔なつかしい映画も上映されています。
私が申し込みした、一人旅プランは「夕食なし」しかなく
残念でしたが、今は二食付きもあるかもしれません。
温泉も「湯の花」浮かぶ名泉で24時間堪能できます。
お湯はしっとり、とても気持ちがいいです。
ブログも参考にしてください
http://blog.goo.ne.jp/sakura060121/e/cdec4b6f1cede9830838517a3451859b
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